豊胸手術後癒着が起こり失敗に終わりました

シリコンバッグは失敗、結局脂肪注入での豊胸に

シリコンバッグ挿入法で男性から注目される胸になりたい / シリコンバッグは失敗、結局脂肪注入での豊胸に

手術後はしばらく安静が必要だと言われていたので、3日ほど安静にしていました。
バストを固定するためにバストバンドをしていたのですが、腫れもひどく、痛みと腫れで本当に大丈夫かなと不安になったのですが、1週間後の抜糸のときには、だいぶ腫れも痛みもひいていました。
経過も順調だと言われたので、これで理想の胸を手に入れることができたと嬉しくなりました。
腫れや痛みはしばらく続いたのですが、1ヶ月くらい経つと胸の形がはっきりと分るようになり、理想の大きさで触った感じも自然で柔らかく、これが半永久的に続くと思うと高い費用はかかったけれど、手術を受けて良かったと思っていました。
その状態は、しばらく続き、胸元が開いた服を着たり、自分に自信を持つことができるようになったので、恋愛にも積極的になることができました。
しかし、半年ほど経った頃に急に胸がテニスボールのような形になり、不自然に硬くなってきました。
これは何か問題があるのかもしれないと思い、再びクリニックを受診しました。
詳しく診てもらった結果、シリコンバックという異物を体に入れたことで、体が拒否反応を示し、シリコンバックの周りに硬い被膜ができてしまったことが分りました。
これは癒着という症状でなぜ起こるのかは原因が不明なのだそうです。
このような状態になると、シリコンバックを抜去するしか方法はないということだったので、いつまでも不自然な胸を続けるわけにはいかないので、すぐに抜去の手術を受け、最後脂肪注入の手術を受けることとなりました。

あぴの豊胸手術もう5回くらい失敗して正直やる気消失してる

— れんてぃる (@lentil2142) 2018年1月11日
手術は成功したのですが、癒着が起こってしまったことにより、結果は失敗となりました。
医師の技術には問題がなく、一時は理想の胸を手に入れることができたので、このような結果となり悔しい気持ちでいっぱいでした。
しかし、手術の前にこのような失敗例があると聞かされていたので、今は仕方がないことだと諦めています。
結局、その後脂肪注入を行い、シリコンバック挿入よりもサイズは小さくなりましたが、以前よりも大きな胸を手に入れることができました。